地球に還そう!! 堆肥化の為の回収について。

地球に還そう!! 堆肥化の為の回収について。

今回発売する製品

SCRUB CONCEPT + COMPOSTABLE

スクラブコンセプト+コンポスタブル”シリーズ

にはRe Terra® Fabricsという生分解性ポリエステルを使用した (株)ツカモトコーポレーションオリジナル生地を使用していますので、堆肥化(コンポスタブル)し土に還す事が出来ます。

この素材を採用した理由は

当然堆肥化する事で地球(土)に還るという特性、ですが他にも

・原料自体、植物由来や又リサイクル由来の物が使用されている。

・今まで通りの廃棄も当然可能。(燃焼・リサイクル)

・従来のポリエステルと比べ自然分解でも4~5倍分解が早い

 (一般的にプラスティックが自然分解するには、数百年の時間を要すると言われています)

 という点。

 

ゴミって何 ?

生物が生きていくうえで取り込む栄養。その他以外で不要とされ排出される物をいわゆる「ゴミ」と仮定し。。

この「ゴミ」は他の生物には必要な栄養でもあり、また資源でもあります。そう考えると「ゴミ」は基本存在しません。CO2も植物にとって必要です。問題は無責任に放置したこれらで起こる急激な私たち自身の環境変化、悪化。(衛生や美観含め)

コンポスタブルって?

これらは適切に処理されれば問題の多くは解決します。その廃棄の中で、燃焼以外の選択肢も必要と考えています。すべてをコンポスタブル化する必要はないです。コンポスタブルは廃棄というより「自然の力によるエネルギーの循環」というイメージです。

 発芽

土に還すという事。

ポリエステルは”プラスティック”に分類される素材です。多くは原油から作られています。昨今、色々問題視されているプラスティックですが、原料の元をたどれば、この地球に存在している物です。なのに、プラスティックが環境に対して悪いという事に。

なんで?

理由は、主に「分解の遅さ」にあります。マイクロ化したこれらが空気中を漂ったり、海底に蓄積したり。それらが生物の体内に残り。。今現在は、人体や生態系(等)にどのような影響があるかは定かではありません。

とてつもない長いサイクルで見た場合、海底に蓄積されたこれらも地殻変動等で地中深くに潜り込み、やがて又地球に戻っていくのですが、自分達が携わった(製造)物は出来るだけ速やかに戻していければ良いな。。という考え。

自然の力だけでは中々分解が進まないこの”人の手で生み出したプラスティック”だからこそ、人の手で、考えで、より早く元に還したい。という思い。

微生物の力!

人が作ったプラスティックを分解(食べる)事が出来る微生物が存在します。これらも日々研究が進んでいます。堆肥化(コンポスタブル)とはそういう微生物の力を借りて、他への悪影響を抑え”地球に還す”事。今、私たちが取り組んでいる事です。

 hands

もし

関心があれば、どうか私たちの活動にご協力ください。ほんのすこしのアクションを加えるだけで、状況がよりよい方向へ進むと考えています。

 

 

 

 日本橋白衣×Re Terra® 

この記事をシェアする

前の記事 一覧へ戻る 次の記事